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blog / Aug 19, 2024

バックパックとリュックの違いは?デイパックとの違いやバックパックの選び方も解説

バックパックとリュックの違いは?デイパックとの違いやバックパックの選び方も解説

バックパックとリュックには、大きさや用途などの違いがあるのでしょうか。結論として、それぞれに明確な違いはなく、バックパックとリュックどちらも、利用する目的・シーンに合わせて選べます。この記事では、それぞれの特徴やデイパックとの違い、選び方などを解説します。ぜひ参考にしてください。

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バックパックとリュックの違い

バックパックとリュックは、サイズや用途が異なる場合があります。どちらにも明確な違いがなく、厳密に分ける必要はありません。バックは旅行由来のもので、旅行用に使う大型のカバンを指す傾向にあります。リュックは登山由来のもので、日常で使うカバンの総称です。リュックには大小さまざまなサイズのものがあり、日常で頻繁に使われます。

アクセル ブリーフ パック ラージ

¥38,500(税込)

フォーマルでマキシマルなスタイルで働くビジネスマンのために開発されたAXCEL BRIEF PACK LG。出張時に着替えや書類などを収納できる拡張式ポケットが、縦横無尽に動くビジネスマンを徹底サポートします。内部には完全防水ポケットを搭載し、濡れてしまった傘や濡れてはいけない書類などを持ち運ぶことができます。

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バックパックとは

「バックパック(backpack)」は、1950年代の南カリフォルニアで生まれたものです。アメリカのディック・ケルティ氏が、アウトドア用のカバンとしてバックパックを制作しました。バックパックを直訳すると、「背中の荷物」という意味です。海外では、背負うカバンをバックパックと呼ぶことが多くあります。

ボルドー

¥17,600(税込)

リモートワークやフリーデスクの働き方の定着により、行き場を失ったさまざまな仕事道具を持ち歩くことができる新時代のスクエアバックパックがVOLDOだ。
容量は21Lで16inchのPCまで収納可能。特徴的なセミオープンジップトップは、視認性が高いことで荷物の出し入れがしやすく、開くと現れる上下からアクセス可能な伸縮ポケットは周辺機器の収納に最適。さまざまな場所に安心して置ける自立性能の高さも魅力だ。

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リュックとは

リュック(リュックサック)は、1902年にドイツから持ち込まれたものです。リュックサックのアルファベット表記は「rucksack」です。ruckには「背中、背負う」、sackは「袋」という意味があります。リュックの呼び方は、ワンダーフォーゲルという、登山をはじめとした野営活動がきっかけで広まりました。

ワルシャワ 30L パック

¥25,300(税込)

メッセンジャーによって生まれ、長きにわたって現場で支持されてきたバックパック・Warsawシリーズに、新たな『Warsaw 30L』が加わった。

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デイパックとは

「デイパック(daypack)」とは、小型のカバンを指します。バックパックを制作したディック・ケルティ氏が、デイパックを開発しました。デイパックの英語を直訳すると、1日分程度の荷物が入る程度のカバンという意味です。デイパックは、日帰り旅行や軽めのハイキングなどで使える小さなサイズが特徴です。

カムデン 16L バックパック

¥13,200(税込)

緩やかな曲線が特徴的なフォルムに、機能的なポケットを豊富に備えたカムデン16Lバックパック。小ぶりながら十分な荷物を収納できるバックパックは、日々の生活を常にサポートしてくれるでしょう。
“カムデン”は、ロンドンのカムデン地区から名付けられました。

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バックパックの選び方

バックパックには、サイズや機能などのさまざまな特徴があります。ここでは、バックパックの選び方を解説します。

サイズで選ぶ

バックパックのサイズは、大きく分けて3つあります。それぞれの選び方は、以下の通りです。

・中高生向けバックパック
・バックパックの容量:30~40L

中高生には、持ち物が増えることを想定して、容量の大きいバックパックがおすすめです。教育現場のデジタル化が進んでおり、中高生のパソコン・タブレットなどの持ち歩きにも対応できます。

・大学生・社会人向けバックパック
・バックパックの容量:20~30L

大学生・社会人には、デジタル化した教科書や資料を持ち運べる大きさがよいでしょう。

・近隣へのお出かけに最適なバックパック(デイパック)
・バックパックの容量:20L以下

休日の日帰り旅行やちょっとしたお出かけには、一日分の荷物が入る程度の容量がおすすめです。

機能性で選ぶ

バックパックの機能は、利用する目的によって最適なものが異なります。急な雨にも対応できるように、防水性や耐水性に優れたものがよいでしょう。使い勝手に応じてポケットの位置や数なども考慮する必要があります。急な荷物の増加にも対応するために、拡張性や機能性にも配慮して選ぶことも大切です。

素材で選ぶ

バックパックは素材によって、防水性や耐久性が異なります。最近は、化学繊維でも地球に優しいリサイクル素材が多く用いられています。耐久性重視で選ぶ際は、1050デニール以上のミリタリースペック素材がおすすめです。バックパックは使うシーンを考慮して、適切な素材を選びましょう。

利用する目的・シーンに合わせて選ぶ

バックパックは、登山や旅行だけでなく、日常的にも使えるものを選びましょう。バックパックのサイズや素材、デザインなどは、自分が使うシーンによって選び方が異なります。

たとえば、ビジネスシーンやスポーツなどで利用できるものは、最適なものが異なります。また、ノートパソコンや書類など、収納する荷物によっても、バックパックの形を変えるとよいでしょう。以下、利用するシーンごとにおすすめのものです。

・シームレスな完全防水構造タイプ:ゲリラ豪雨のような突然の雨を防止できる
・フルオープンタイプ:バックの中身を確認しやすい
・自立式のセミオープンタイプ:リモート・フリーデスクに対応している
・エキスパンダブルタイプ:いろいろな用途を1つのバックで済ませられる
・拡張性タイプ:急な荷物の増加にも対応できる

手軽に背負い心地が調整できるバックパックなら、CHROMEの「T-LOKシリーズ」がおすすめです。

コヒーシブ 2.0 38L パック

¥19,250(税込)

若者のためにCHROMEのDNAを結集し生み出されたのがCOHESIVE。大きく分かれた2つのメインポケットには、テキストやPCと着替えなど多様な荷物を分けて収納可能。取り外し可能なフロントストラップを活用すれば、さらに増えた荷物を取り付けて持ち運びできます。
より軽く、より頑丈に生まれ変わったCOHESIVEが全ての若者を支えます。

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2026年最新バックパック5選

商品名 価格 容量 防水レベル 重量 外寸
バラージ ナップサック ¥5,940 21L WATER RESISTANT 0.43kg W30.5 × H47.0 × D13.3(cm)
バラージ プロ 80L パック ¥39,600 80L WATER PROOF 3.77kg W35.6 x H66.0 x D27.9(cm)
エクストレック 24L パック ¥13,200 24L WATER RESISTANT 1.08kg W25.4 x H44.5 x D19.0(cm)
エクストレック 38L パック ¥16,500 38L WEATHER RESISTANT 1.29kg W33.0 x H48.3 x D22.9(cm)
エクストレック 45L パック ¥18,700 45L WATER RESISTANT 1.3kg W34.3 x H50.8 x D23.5(cm)

バラージ ナップサック

CHROMEバックパックの代表作がナップサックに。

エクストラの荷物を収納できるカーゴネット

ドローコードに23mmのストラップを使用することで、肩への負担を和らげる。

小物を収納できるサイドポケット。

耐久性の高い900デニールポリエステル。

バラージ プロ 80L パック

100%溶着構造の完全防水ロールトップを採用した、シリーズ最大サイズ。
世界中のデリバリープロフェッショナルによるロードテストを経て生まれたBarrage Proは、大量のギアを運ぶための高い積載力と、自在に調整できるカーゴネット圧縮システムを備えている。

最もタフな100%溶着構造に、防水TPEライニングを組み合わせた完全防水ロールトップ。

荷物に合わせて拡張できる、防水ロールトップクロージャー。

耐久性のある外付けウェビングカーゴネットとオーバーロードストラップで、さらに積載力をプラス

中の荷物を安定させ、パック内でしっかり立たせる着脱式HDPEスタビライザートレイ

エクストレック 24L パック

CHROMEらしい拡張性、防水性、耐久性をたくさんの人へ。
シンプルな見た目からには想像付かない収納力と拡張性を備えています。さらに、内臓のデュアルプロテクトラップトップスリーブが大事なパソコンやデバイスを突然の雨や衝撃から守ります。
学生から社会人まで安心して使える"安心構造"が特徴的。この安心構造を携えて、大事な日常を謳歌しましょう。

大きなメインポケットには日常的な道具から着替えなども合わせて収納可能。トップのベルトを調節すれば、内容量も拡張できる。

プロテクションラップトップスリーブには、防水素材/肉厚な耐衝撃吸収材を使用。衝撃や水の侵入からラップトップを絶対に守ります。

ボトム部分にはシューズやランチボックスを収納できる独立したジップポケット。

ボトムウェビングやロゴ、ジッパー引き手にはリフレクティブ素材を使用し、夜間の視認性/安全性を確保。

エクストレック 38L パック

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大きなメインポケットには日常的な道具から着替えなども合わせて収納可能。トップのベルトを調節すれば、内容量も拡張できる。

プロテクションラップトップスリーブには、防水素材/肉厚な耐衝撃吸収材を使用。衝撃や水の侵入からラップトップを絶対に守ります。

ボトム部分にはシューズやランチボックスを収納できる独立したジップポケット。

ボトムウェビングやロゴ、ジッパー引き手にはリフレクティブ素材を使用し、夜間の視認性/安全性を確保。

エクストレック 45L パック

CHROMEらしい拡張性、防水性、耐久性をたくさんの人へ。
シンプルな見た目からには想像付かない収納力と拡張性を備えています。さらに、内臓のデュアルプロテクトラップトップスリーブが大事なパソコンやデバイスを突然の雨や衝撃から守ります。
学生から社会人まで安心して使える""安心構造""が特徴的。この安心構造を携えて、大事な日常を謳歌しましょう。

大きなメインポケットには日常的な道具から着替えなども合わせて収納可能。トップのベルトを調節すれば、内容量も拡張できる。

プロテクションラップトップスリーブには、防水素材/肉厚な耐衝撃吸収材を使用。衝撃や水の侵入からラップトップを絶対に守ります。

ボトム部分にはシューズやランチボックスを収納できる独立したジップポケット。

ボトムウェビングやロゴ、ジッパー引き手にはリフレクティブ素材を使用し、夜間の視認性/安全性を確保。

まとめ

バックパックとリュックに、明確な違いはありません。どちらも日常や旅行、登山など、さまざまなシーンで活躍するものです。バックパックとリュックは機能や素材、利用するシーンなどによって選び方が異なります。自分の使うシーンを考慮して、最適なものを選びましょう。

CHROMEでは、防水仕様や容量などに違いのある、さまざまな種類のバックパックを取り揃えています。いずれも利便性・耐久性が高く、幅広いシーンに活用できます。防水バックパックを探している人は、まず1度見てみてください。

バックパック - クローム・インダストリーズジャパン 公式オンラインストア