Date:2017-03-15

驚きの軽さ | WELTERWEIGHT COLLECTION (ウェルターウェイト コレクション)

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驚きの軽さ、デザインはそのままに約50%の軽量化を実現

定番から新作まで人気7モデルがウェルターウェイトコレクションに登場

 

コレクションにライナップの7モデル(写真左下から)

・MINI METRO (ミニ メトロ)  小型メッセンジャーバッグ

・KADET (カデット) サイズ感が人気のボディバッグ

・CITIZEN (シチズン) オリジナル メッセンジャーバッグ

・BRAVO 2.0 (ブラボー 2.0) 通勤通学に便利な大容量バックパック

・CONWAY (コンウェイ) ビジネスシーンにぴったりなショルダーバッグ

・YALTA 2.0 (ヤルタ 2.0) 1番人気のバックパック

・HONDO (ホンドー) 新登場のスクエアバックパック

※シチズンとミニ メトロは4月中旬の発売予定。

 

コレクションをチェック

 

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軽くて丈夫


リサーチの結果、約50%軽量で私たちの強度基準をクリアする素材を見つけることができた。ウェルターウェイト コレクションは、外壁に500×200デニール ナイロン、内壁に300デニール ターポリンを使っていて、手に取ったときあまりの軽さに驚くに違いない。

 

ほとんどのクローム バッグは強靭な1,050デニール ナイロンを外壁に、1,000デニール ターポリンを内壁に採用している。デニールは糸や繊維の太さの単位で、糸が太く、生地が厚手になるほど数値が上がっていく。厚手になれば丈夫になるが、重たくなってしまうのが一般的だ。

 

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ブランド史上初、アルミ製バックル

 

たった一つのミシンでバッグを作っていたブランド創業時、メッセンジャーバッグを背負うときに最適なパーツを探していた私たちは、地元の廃車置き場からブラスチック製のバックルを手に入れた。クロームの象徴ともいえる、シートベルトバックルの誕生である。

 

それから20年以上、改良を重ねたスチール製のバックルはその頑丈さから世界中のメッセンジャーやアーバンサイクリストに支持されている。しかし、ずっしりとした安心感と引き換えに、バッグを重たくしてしまっているのも事実である。

 

ウェルターウェイト コレクションでは、デザイナーや工場と共に開発した、ブランド史上初のアルミ製バックルを採用。スチール製と比較し約50%軽量でありながら、積載テストでも問題のないバッグを生み出すことができた。

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昼と夜で異なるデザイン

 

ウェルターウェイト コレクションでは、救命ボートから携帯電話のアクセサリーなど、様々な製品に使われているTPU (熱可塑性ポリウレタン)を材料とするリフレクターを使っている。

 

ひと昔前の反射素材はとてもデリケートで、ネオンイエローのような変わった色味であることが多かったが、TPU製のリフレクターはバッグの他パーツと見分けがつかないほど落ち着いたカラーリングが特徴。昼間はビジネスシーンでも問題ないチャコールグレー、夜間は光を反射し、昼夜を問わずあなたの頼もしい相棒になるだろう。

 

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